古い木の柱や梁は、現在でも呼吸をしながら室内の湿度と温度をまろやかに調整しています。この空間内で深くゆっくりとした「丹田呼吸法」を繰り返すことにより、肺胞から取り込まれる空気の質そのものが変化し、自律神経の過剰な興奮が物理的に沈静化されます。
クッション性が高く、足の裏から大地の冷気を直接感じることができる日本家屋特有の床材(畳)は、西洋のフローリングでは得られない「足裏の接地感」を圧倒的に高めます。身体の軸が安定することで、無理な筋力に頼らない姿勢維持が可能となります。
庵の所在地: 〒601-1123 京都市左京区鞍馬本町
お電話窓口: 075-444-5555
最寄りの交通: 叡山電鉄 鞍馬駅より徒歩十五分
お車での来庵: 砂利敷きの専用駐車場が三台分ございます。
※鬱蒼とした木立ちの中にございます。日が落ちてからのご来庵の際は、足元の行灯を目印にお進みください。
自然の音や木の温もりを渇望されている方は、ぜひお気軽に体験にお越しください。
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